禁裏御用窯元 宮内庁御用達十四代 辻常陸作【窓絵瑞獣文広口花瓶】

禁裏御用窯元 宮内庁御用達十四代 辻常陸作【窓絵瑞獣文広口花瓶】

窓絵瑞獣文広口花瓶

窓絵瑞獣文広口花瓶
商品番号 tuji0002
価格 15,000,000円 (税込 15,750,000 円) 送料込
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【商品サイズ】 〔高さ38cm〕
【材質】 磁器
【箱仕様】 作品:桐箱 塗箱 花台
【プロダクト】 有田焼:辻精磁社  十四代 辻常陸
【のし・包装】 無料対応いたします。

十四代辻常陸が、生涯の集大成を意識して、絵付けと焼成の技術の極限に挑戦した作品。
ゆるく弧を描いて直立する広い口作りと、対照的にながらかに張り詰めた肩口、まろやかな腰元のカーブを引き締める高台への曲線、さらにこの造形を最大に生かす絵模様は地紋に「永遠の繁栄」を表す「わらび唐草」を内外反転の濃みで埋め尽くし、中央部に窓絵で吉祥を表す「瑞獣」を配しました。口元は「牡丹唐草」と「吉祥地紋」で引き締め十四代辻常陸が、生涯を意識し絵付けと焼成の技術の極限に挑戦した作品です。
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仙台箪笥(彫金手打金具) 部屋箪笥(竜・唐獅子牡丹柄) 黒金具 KS-5D「楽天シニア市場」0529祭5

仙台箪笥(彫金手打金具)部屋箪笥(竜・唐獅子牡丹柄)黒金具 KS-5D「楽天シニア市場」0529祭5

仙台箪笥


仙台箪笥(彫金手打金具)部屋箪笥(竜・唐獅子牡丹柄)
黒金具 KS-5D「楽天シニア市場」0529祭5

商品番号 000705000
定価 4,150,000円 (税込4,357,500円) 送料別
現在の在庫は 1 個です

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商品仕様
■寸法 巾166×奥45×高100 cm
(扉内桐小抽3杯)

■木地 ・欅無垢材等
・桐 表面は欅の無垢材等を使用。 抽斗材は国内産の桐無垢材を使用しております。

■塗り 木地呂漆塗り 木地呂塗りは仙台箪笥の伝統的塗り方です。塗表面が厚く、塗り、乾燥、磨き、研ぎ加工を入念に手間をかけた塗で、鏡面仕上げの底に沈む欅の杢目がいっそう引き立ちます。時が立つにつれて丈夫な被膜を形成します。下塗りを7−8回、錆研ぎを2回行った後、生漆をヘラにて直接木地にしみ込ませます。乾燥後研出した上に、木地呂漆を4−5回塗り、乾燥後研出し、磨いて仕上げます。
※お好みで朱塗りに仕上げることも出来ます。

■金具 手打金具
・鋳造金具
・手打金具
 について 錺金具は八重樫今朝吉彫金手打金具、銅色叉は黒色仕上げを使用。手打金具ですので、ご希望により家紋を彫り込むことも出来ます。(別途見積り)

仙台箪笥の特徴は他に類をみない豪華な飾り金具です。
当店の彫金金具製作を担うのは、三代目・八重樫今朝吉氏。伝統的な手法を守り続けているのは、今や彼を含めて2人だけ。
竜や牡丹、唐獅子などの伝統的な図案を鉄板に貼り何十種類もの鏨(たがね)を用い、すべて手作業で彫り進めていく作業は、気の遠くなるような工程です。
隅金具、釘、抽手まですべて手打で行いますので、箪笥全体で数百にも及ぶ金具全ての完成までには数ヶ月を要します。
左右対称に縦の閂(かんぬき)が配され、左右それぞれに昇り竜と下り竜の飾り金具がついています。
この閂(かんぬき)は装飾を兼ねた「鍵」でした。この閂を外さなければ、奥の抽斗を開けることができません。
箪笥の上部と中心にはふんだんに「竜」の意匠を配し、下部の深い抽斗には「唐獅子」を、そして抽斗(ひきだし)抽手の台座には「牡丹」をあしらった、何とも縁起の良い箪笥です。
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お正月にも使いたい美術的価値の高い逸品 宇治橋蒔絵 屠蘇器七つ揃え

宇治橋蒔絵 屠蘇器七つ揃え

宇治橋蒔絵 屠蘇器七つ揃え


お正月にも使いたい美術的価値の高い逸品
宇治橋蒔絵 屠蘇器七つ揃え
ローマ字表記 uzibashimakie-tosokinanatusoroe
価格 4,000,000円 (税込4,200,000円) 送料込
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■仕様■
 材質: 木製品/漆塗
 サイズ:
 ■銚子 直径11.5×高さ6cm
 ■箸置き 6.5×長さ18.5cm
 ■盆 32.5×48.5×高さ5cm
 ■銘々皿 10×縦13.5cm
 ■三ッ組盃
   (小):直径7×高さ3cm
   (中):直径8.5×高さ3.3cm
   (大):直径9.5×高さ3.6cm
    三ッ組での高さ:6.5cm
 ■盃台 13.5×13.5×高さ125cm
 ■四段重 16.5×16.5×高さ20cm

膨大な時間と手間が掛かる作品ですので、ご紹介した1点しか作ってございません。世の中に 1 つしかない逸品です。江戸時代の大名道具を思わせるこの屠蘇重七つ揃え。
お正月やお目出度い席で使いたい道具を彩る蒔絵の意匠として選ばれたのは、京都は宇治川にかかる宇治橋と、川の流れに枝を投げかける柳、そして宇治川を下る舟といった古典的かつ上品な題材です。

【 贅沢に金を使用した蒔絵です 】
川を流れる波の繊細な筆遣い。
上空を流れ行く雲を表現する、飴色の塗り。
落ち着いた金の輝きを放つ、川にかかる宇治橋。
贅沢に金を使用した蒔絵は、
華麗にして優美な絵巻物を貼り付けたかのような仕上がりです。

【 国産の漆を利用しています 】
昨今では一部の芸術品を除いてほとんど使われなくなった
大変貴重な国産の漆を使用しているのもこだわりの一つ。
輸入の漆よりも純度が高く、また日本の天候に馴染みやすい
のが特長です。

一つ一つが芸術的だからこそ、その七つの道具が揃ったとき、見るものが思わず息を呑んでしまうような圧倒的な存在感を放つ。
通常のものより少々小ぶりに仕上がっていますが、それも七つ揃えた時の全体のバランスを考えればこそ。一年に一度のハレの場だからこそ、「家宝」と呼べるような、家の自慢となる器を使いたい…。
そんな思いにお応えすることができる、芸術品の域に達した蒔絵の逸品です。
「宇治橋蒔絵」屠蘇重七つ揃え。
ひとえに【 輪島塗 】とは言っても、百いくつもの工程を経て作られる
本当の輪島塗が大変希少になった昨今で、山田平安堂専属の、輪島随一の工房の職人が【 一年以上 】かけて創り上げた逸品です。
蒔絵とは、漆器に絵画や文様を漆で描き、それに金、銀粉を蒔いて仕上げたもののことを言います。近世・近代の時代のこと。
中国製の陶磁器は当時ヨーロッパに数多く輸出されたため、中国は“磁器の国”として有名になり、 ヨーロッパでは“磁器”を 「チャイナ」と称するようになりました。
これと同様に、漆器(特に蒔絵が施されたもの)が宣教師らによりヨーロッパに紹介されて以来、蒔絵の魅力は当時のヨーロッパの人々を魅了し、日本製の漆器は数多くヨーロッパに輸出されるようになりました。
それ故日本は“漆器の国”として有名になり、漆器を今でも「ジャパン」と呼び習わすことに。
かつてヨーロッパの人々を魅了したジャパン。
では、それほどまでにかの人々を興奮させた、理由は何でしょうか。
答えは、この「宇治橋蒔絵 七つ揃え屠蘇重」を見ていれば、自ずと解ることかもしれません。
輪島の匠が一年以上かけて創り上げた この「宇治橋蒔絵 七つ揃え屠蘇重」の世界。その仕上がりは、昔、江戸時代の大名道具を思わせます。
漆を塗り重ねるほど深みを増す色と、しっとりと照り映える金粉、銀粉。
そして絵柄にいきいきと表現される、磨きぬかれた美の世界。
道具を彩る模様としてではなく、それ自体が一つの芸術、と言えるまでに昇華した宇治橋の意匠がそこにあります。
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